2007年11月 4日 (日)

第2回妖怪検定に挑戦。

私は、勉強せなならんのです。

Youkaidaizen

B_youkaikentei_a

去年、無事初級に合格したので、今回は中級に挑戦します。
初級が、かーなーり簡単だったので(ギリギリで合格してたくせに☆)、中級もちょっと勉強すれば楽勝だっちゃ、とか思ってたら、中級の試験範囲が、この本一冊でした。それがあなた、

Youkaidaizen2 こんなに分厚かった…。

現実逃避に、前から読みたかった本を爆買い。

Books

し、幸せ☆

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2006年11月10日 (金)

きっかけは「サロメ」。

ミッチーの会報「流星64号」に触発されて、わたしの手帳の巻末ページ「読みたい本リスト」の筆頭にあるオスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」を読み始めました。
読まずに何年更新してきたんだろう、このリスト…(笑

ドリアン・グレイの肖像

外国文学は、訳者との相性が悪いのかもともとそういうものなのか、クドい!と感じてしまうので、なかなか読み進められない~。

幸福な王子

幸福の王子。こっちはスラっと読めたんだけどな。
青空文庫で読めた。(著作権が切れてる)
この話も大好きです。お勧めです。

↓「ドリアン・グレイの肖像」より。

続きを読む "きっかけは「サロメ」。"

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2006年10月 1日 (日)

さよなら糸色望先生。

さよなら絶望先生(第1集)

さよなら絶望先生(第1集)

久しぶりに漫画を読んでAHAHAと笑いました。
連発されるダークなギャグに、私のハートはかっさらわれました。(Coccoのことはよく知らないんですけど、きっとファンの方が読んだら怒るだろうな~とは思う描き方をされていた…。)

個人的に、マッチーさんには2巻をお勧めしときます☆

*****************

おっと、のだめ16巻出るか~!

【予約】 のだめカンタービレ (16) 限定版

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2006年9月 6日 (水)

ファミレス午後8時。

運命の舞台(コロセウム)の幕が開く!

赤の神紋 第十三章 -Angelos Glow-

赤の神紋(第13章)

コロセウム…アンゲロス…(笑
エンジェルじゃないところがこだわり☆
桑原先生のカタカナセンス、大好きです☆

一気に読みましたよ、桑原水菜先生の新刊。
私の核は、やっぱり桑原水菜先生でした。
思春期にどっぷり嵌ってた、っていうのが一番大きいのかな。
でも、素敵なものがたくさんある中で、その中でも「桑原水菜の言葉」に惹かれていった当時の自分、グッジョブ!

masayonさん、私、歌詞の写経もですけど、この人の小説の写経もしてましたよ…(アイタタッ
一時期本当にどっぷり嵌っていて、思考回路もだんだんと暗~くなっていって(まさに直江さんのようにグルグル回っていた)、おまけになぜか被害妄想もすごくて。
流石にヤバイと自覚して、ちょっと離れた時期もありましたが(そのときにミステリに嵌った)、やっぱり戻ってきました。

揺るぎない核が自分の中にあることは、とても幸せなことだと思います。
ちょっとダークな核だけどね。

さて、そんなダークな核を持つ私、ついに、






スプーン曲げに成功!






(えぐりこむように!)



(時にはかわいらしく小首をかしげて。)



(腰をひねった方が痩せてセクシーに見えちゃうよね☆)




…っというのは冗談ですが。

今日、某ファミレスにてデザートを注文しました。
それに添えられていたスプーンがこちら…。
チョトヒドス!!(しょこたん)

手にとって持ち上げた瞬間、思わず、



Yuri6



という言葉が口から出ました。

なんでも曲げちゃうユリさんでも、せいこの核は曲げられないんだよーんえっへっへ。

※酔っ払ってます。夜中だし、恥ずかしいこともどんどん書くぞ!

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2006年7月26日 (水)

「file01 黒田倫弘」。

時々ミッチーのロングロングインタビューが載ってる、インタビューファイルキャストっちゅー分厚い雑誌。

※サイトから抜粋。

interview file cast archive series発行スタート!!
 3月と9月――半年に一度、弊社が発行しているミュージシャンのインタビュー集「interview file cast」は、今年9月の発行号で34冊目となります。つまり創刊してから17年という長い歴史を積み重ねたことにもなります。「新潟という地方都市から、何で音楽誌が?」なんて質問を未だに頂きますが、弊社スタッフに音楽好きが多かったこと。それ以上に、貴重な時間を割いて取材に協力してくれたミュージシャンやスタッフの方々。また、何よりも購読してくれる読者の皆様の支えがあったからこそ、と深く感謝しています。
 かねてより、「バックナンバーが欲しい」とのお問い合わせも頂きますが、最近のものはお応え出来るものの、時間が経過してしまったものは残念ながら在庫がなく、せっかくお電話頂いたもののお断りさせて頂くケースも少なくありません。そんな中、特にコンスタントに登場して下さる方の、いわゆる10周年や20周年という節目の年に、過去のものは勿論、新録インタビューなども併せた「アーティスト本を発行しよう」と思うに至りました。

※抜粋終わり。

このアーティスト本としての第一弾に、クロダこと黒田倫弘さんが抜擢されました。
詳しくはこちら
通販で買ったよ。2日で届いたよ。
1冊まるごとクロダ。最後の方に写真が載ってた………ロング付け毛クロダに悶えました。
クロダ父母インタビューも載ってて、すごく読み応えのある本でした。
おかんの「(この子は)お豆さん好きやし」って言葉に、胸がいっぱいになりました。
おおおおおお豆さん。

ミッチー本も出るといいな~。
ミッチー本って響きがなんだかアレだけども。

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日本以外全部沈没。

日本以外全部沈没

日本以外全部沈没

nosaさん、読みましたよー。

筒井せんせーはやはり偉大だった…。
最初「パニック短編集」という言葉に気づかず、1冊まるごと日本以外全部沈没なのかと思っていました。の割りにはエラい展開が早いなーと。23ページくらいで終わったよ(笑)
ちなみに、日本沈没が第5回星雲賞(日本長編部門)を受賞したのと同時に、日本以外全部沈没は第5回星雲賞(日本短編部門)を受賞。
同時収録の「ヒノマル酒場」は私のツボでした☆

いやー、面白かった。こういうアホな話は大好きだ。そして、大真面目に映画化してしまった役者、スタッフの方々、最高です!

ところで、日本沈没の映画リメイクが決定し、原作者の小松左京さんは、日本沈没の第二部を出版されました。

日本沈没(第2部)

日本沈没(第2部)

ウィキペディアによると、第三部の構想もあるらしい…(笑
「第三部をもし作るとしたら、第二部で生きてた日本人はもう宇宙まで行くしかない。宇宙にメガフロートを作ろうかと谷(第二部の共著者)と話している。」と言った趣旨の発言をしていた。だ、そうで。
なんか、猿の惑星っぽい展開では…(笑

筒井せんせーといえば、富豪刑事、そして、

時をかける少女改版

時をかける少女改版

が有名だけど、読んだことないなぁ。
小学生時代、夏休み特別番組~とかで、朝10時くらいから昔のドラマを再放送してたけど(大魔神とかw)その時にドラマは見たような気がする。ん?内田有紀の方だっけ。

あと、筒井せんせーの七瀬シリーズはおもしろかった。(家族八景・七瀬ふたたび・エディプスの恋人)
NHKで水野美紀主演でドラマ化されたと知ったのは、だいぶ経ってからだったので悔しかったわ~。

あ~、ラストが、あ・あれ?だったけど。

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2006年7月24日 (月)

豆絞り~豆々絞り~豆絞り~。

誕生日大全
誕生日大全
アキコボーさん、あなたが読んだのはこの本ですね!

この間、本屋で見かけて立ち読みしましたよ。
366日の誕生日占い本。林家ペー氏は…関係ないw
誕生日を知っている人の所をざーっと読んでみましたが(10月24日とか6月6日とか)、けっこう当たってる気がする。

んで、私、ダチョウ倶楽部の竜ちゃんと誕生日が一緒だった!
すげー嬉しい!
私は、あの人は天才だと思ってます(笑
彼の野村沙知代のモノマネは神の域です。

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2006年7月12日 (水)

日本沈没 著 小松左京

はっ!小松…さん。

日本沈没(下)

日本沈没(下)を本屋でチラ見したら、えらく小難しい感じがしたので、
こりゃ予習が必要だと思って読んでみた。

泣けた。
ラスト、すごく悲しくなった。
とくにくず先生田所博士の独白、たまらん…。嗚咽ッス。
愛しい日本が沈んでいく。ただそれが悲しい。

ドラゴンヘッド(1)

ドラゴンヘッド

ちょっとネタバレっぽくなっちゃいますが、この漫画でも、日本を「竜」に例えてワーキャーなってますよね。
日本沈没でもそうで、ラスト、日本が沈没していくときの描写が、竜が死に絶えるって感じで、とっても悲しい。
おぉぉぉおうおおおおぅうぉおおおうっ。
アタイ、何にもできなくってごめんなさい!!!
たくさん世話になったのに、逃げるしかできなくって本当にごめんなさい!!
そんな思いでいっぱいになります。SFですが(笑

映画では、時間的にしょうがないんだろうけどかなり割愛してるらしいですね。
最初から「あと1年で日本が沈没する」って判ってるそうで…。

日本沈没、文庫本では上下巻に分かれてるんですけど。
「あと1年くらいで沈む」とわかるのが、下巻のこのアタリです(笑

Tinbotu ※クリックで拡大します

・いつ沈むかわからない。
・いつ沈むかわからないけど、わかってからでは避難が間に合わないかもしれない。
・たくさんの専門家が必要だが、どこまで現状をバラせばよいのか。
・全国民にどのタイミングで知らせたらよいのだろうか。
・調査費用が莫大になるが、その費用をどういう名目で予算に組めばよいか(マスコミにつつかれないような隠蓑的な嘘が必要だ)。
・1億を超える日本国民を受け入れてくれる国があるのか。

このあたりの駆け引きがとても興味深かったです。
それを端折るのか…。

これは、映画と小説は全然別物だと思って観る方がよさそうですね。
内閣官房長官役の國村隼さんが舞台挨拶で仰ってたように、
一級のエンタテインメント作品」なんだろうな。

日本沈没 7月15日 公開です。

前売券買ったじょ~。

そうそう、昭和55年生まれの私ですが。
小学校の国語の教科書に、大陸移動がどーだこーだという話が載っていたんですよ。
それを思い出して懐かしくなりました。
パンゲア」とか(笑
あったあったそういう単語!久しぶりに聞いた!って。

中学でも、理科で火山の勉強をしたような…。
こっちはあんまり覚えてないんですけど(やっぱり文系)、教師が、「マグマ大使っておるが。あれは嘘だぞ。マグマは地表に出た瞬間から『溶岩』に変わるからな」とよく言っていたのは覚えています。
あと、「きのした持ってこい」とか。

 教科書
 ノート
 資料集
 たのしい理科の学習(問題集)

を、忘れずに持ってこい、っていうことなんですけど(笑
T中学校のみんな元気~?

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2006年4月27日 (木)

猫なんていふものは、賢いやうでばかなものです(?)。

宮沢賢治の作品はすでに著作権が切れているので、ここで読みホーダイ。

どういう経路で知ったのかは忘れたけど、とてもステキなイラストレーターさんのブログを発見。こちら→おパン。

この方の「お仕事履歴」に、宮沢賢治の「猫の事務所」の漫画が掲載されています
これ読んで、その後小説の方を読んだんですけど、途中で目からH2Oが出すぎて困りました。

朝早く、ごうごう風の吹くなかを行ったのに…(泣
お弁当も作って行ったのに…(泣

宮沢賢治の作品は全部メルヘンだと思っていた恥ずかしい私。
動物が出すぎでしゃべりすぎなところはキャワイイが、そのやり取りは実に人間臭くてドロドロな感じがする。…ドロドロは言いすぎか。
自分より弱いモノに対しては強気になる登場人物が多い。
(セロ弾きのゴーシュ、よだかの星…この辺なんか)

自分より弱い立場の人には強気…きみまろではないけれど(笑)負の連鎖ってやっかいですよね。
私の勤務先ではここ数年、負の連鎖かなんなのか、どんどん人が辞めてってます。
最初に辞めてった人はそれなりの理由があった人だけど、その後に続く人のうち何人かは、「Aさんが辞めたことによって、自分の仕事の環境(の何か)が変わったから辞めた」、みたいな感じで(わかりにくくてすみません)なんとも穏やかではありませぬ。

あれ何ていったかなー。名前忘れたけど、なんとかの法則。
A→80%、B→20%、の状況で、Bを排除すると、残りのA80%の中から新たなB20%が生まれる法則、みたいで、すごく怖い。
人間は怖い。

**********

ところで、「水 元素記号」で検索したら、おもしろいページにヒットした。
途中まで、へー漢字で書くとこうなんだ!と本気で信じて読んでいた。→元素記号
私は「 Se 【セレン(Selenium)】 」が好きだ(笑

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2006年4月23日 (日)

契。

・魂に、刻み込め―

・焔の中に咲く薔薇よ。

・千年の虜たちへ―

・LOVE IS NOT DEAD

・生とは、泡沫(うたかた)の交響曲。

・この星の最後の夜明けは、
 きっと原始の朝焼けのごとく、
  懐かしいにちがいない。

・魂を灼く、神の一滴。

真皓き残響(上)炎の蜃気楼 真皓き残響(上) 夜叉誕生

この小説の関連商品で、「契」というワインがあります。こちら。
銘酒「男盛り」みたいなもんです(笑)
上の文は、各年の宣伝ポスターに綴られた文句です。やっぱり縦書きじゃないと雰囲気でないな…。

これを、毎年注文しようと思って忘れます。今年こそは忘れまいと、今のうち(もう売ってた)に発売日をチェケラッチョ!と思ってHPを見に行ってみたら、グッズが増えてる!!高耶ビールって…(笑)。直江の必殺技「あなたはまだ未成年でしょう」はもう使えなくなってる年齢だから、い、いいのか…。

HPを読み進めていると、衝撃的なことが書いてありました。

ミラージュ記念館 が、できるとかできないとか…。

毎年5月に米沢で開催される「上杉まつり」に、密かに乙女たちが集まり出し、まつり主催者にもすっかりこの小説が認知されてしまって早10年?くらい。
ついに記念館が…。
鳥取県境港市の水木しげる記念館のようなものか…(笑)
いつか行くじょ。

あと、米沢といえばこの人よね。

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2006年4月22日 (土)

ストロベリー・パニック☆

炎の蜃気楼(ミラージュ)(26)

↑これが出たのが、1998年。私は当時高校生。
この本の中で、

永久沈黙

と書いて、

パーマネント・サイレンス

と読ませる一文があります(笑)

すっごくシリアスな場面なんですけど、そこで思わず大爆笑した私。
次の日、ミラファンではない友人(アキコボー)にそのことを話していたら、いつのまにか、パーマネント・サイレンス→パーマネント・ウエーブ→ストパーの話になった。

なんでかは忘れたんですけど、そのときの話の結論は、

ストパー = ストロベリー・パニック☆ (の略)

ということになった(笑)
…たしか、「新連載の漫画の煽り文句っぽいやつ」とかいう理由じゃなかった?アキコボー。むちゃくちゃな展開の会話だね…。

*************

……ということを、先日運転中にふいに思い出し、一人で大爆笑です。
高校生のころから、頭の中身はなんら成長していませんでした。

で、そういえば…と、クロダのCDを取り出してみた。

タイトル「XXX」というリミックスアルバムがあるんですが、元の曲のタイトルに、サブタイトルが付けられてリミックスされてるんですね。その中に、ありましたよ…。

4 ジューシーパニック ~オレンジ~

という曲が!!
あ~恥ずかしい。甘ずっぱすぎて恥ずかしい。
ちなみに、元の曲は「オレンジ」。歌詞もあまずっぺー。
ハツキッスアマズッペー(by長澤まさみ)

そんな曲が収録されている XXX(トリプルエックス) ですが、先日、第2弾が出ました。
リミックスを聞くのはaccess以来だっけ。ミッチーも「その術を僕は知らない」でいろんなバージョンやってるけど、リミックスという言い方はしてないですよね。その辺なんかこだわりがあるんでしょうか。

はっ Σ(゚∀゚)

クロダ、そういえば、そのまんまのタイトルの曲があったYO…。
これもそうとう恥ずかしいタイトルだ。

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2006年4月21日 (金)

自分探しと駅。

気がつけば、このブログを始めて1年と3ヶ月が経過しました。はえー。よく続いたな!
そしてその間に誕生日を挟んでいて、ひっそりと歳をとりましたYOYO。
いつも読んでくださってありがとうございます!!

ミッツィーがライブのMCで、「僕は昔は、「自分探し」をしていました。少し前までは自分試しをやっていたけれども、これからはまた「自分探し」をやってみたいと思っています。」と言っていたのを聞いて、わたしも一つ決めました。そんな大げさなもんじゃないんだけど。

今年は、いろんなことに対して「ちょっとだけ無理」をしてみようと思います。
ちょっとだけね~。ちょっとだけよ~。イヤンバカン。
てか、今までがグータラ過ぎたのだ。
リアルの私を知る人は、お前もうちょっと無理をしろと思ってたはずだw

これからもよろしくお願いします!

ありがちなんですが、「自分にお誕生日プレゼントをあげようワキワキ☆ということで、
ずーっと買おうかどうしようか迷っていた、こちらを買ってやることにしました。

ねないこだれだねないこ だれだ

絵本でーす。
表紙がかわいくって(ちぎり絵?)、本屋でこのおばけと目が合って、その場で読破(…)し、オチにびっくらこいた。
「はやく寝なきゃだめよ」ってことが伝えたいのだろうか。

んで、も一つ。

駅~The Station~

駅の写真集のCD-ROM版、かな。
とある作家が、これを見て「癒された…」と書いていたのを読んで以来、ずっと欲しかったCD。
写真集だけどCDだから、音楽付きなんです。この音楽がまた、いいんですよヨヨ。
泣けます。泣きました。
音楽もいいし、待合室に置かれた手作りの座布団とかが、もう…うぅ(泣)

鉄道ファンというわけじゃないんですけど、「駅」っていうものが好きです。

学生時代はずっと徒歩かチャリ通で、社会人になってからはもっぱら車移動なので、
本当に数えるくらいしか公共交通機関を利用したことがないんですが(それこそ、ミッチーのライブで遠征をしなかったらほとんど乗らない)あの、人が集まる場所、それぞれの生活がある人たちが、いろんな理由でこの「駅」を経由して、それぞれの目的の地へ行くっていうシチュエーションが、たまらなく哀愁を誘うのです(笑)

上で書いた作家の作品で、人生を「駅・列車」に例えてるシーンがあるんですが、(777じゃないよw)それを読んで以来、私の中で「駅」は特別なものになった気がします。

会社近くの駅は、数年前に隣に1つ駅が増えたおかげで、めっきり利用客が減ったようです。
正直、駅舎はかなり古い。
でも、ゴミは落ちてないし、駅員さんは優しいし。
例え、夜になったら無人改札機(木箱)しか迎えてくれなくても(都会は違う意味で無人改札機ですが、ここ鳥取では、県庁所在地の鳥取駅でさえ昼間は有人の改札なんです)、「ああ、駅員さんにも家庭があって、今ごろ呑んでたりすんだろな…」なんて思ってうっとりしてたりします。アホだなぁ…。

ま~、通勤通学で駅を使わないから、こんな夢見がちなこと書けるんでしょうね(笑
満員電車、乗ったことないし。
あ、小学生で満員になったバスになら乗ったことがあったかも!高校生の時に…。
身動きは取れなかったけど(小学生+ランドセルの幅で)、見晴らしだけは良かった。

ところで、ミッチーの「意志の上にも10年」ツアーで初めて東京の地を踏んだ私ですが、トーキョーの路線図を見て、びっくらこきました。

すごい。まさに「張り巡らされた」って感じだ。

トットリの路線図って、こうですよ。

笑うな~w

私のように、学生時代、そして社会人になっても公共交通機関を利用しない人間には、あんまり「乗り換え」の概念がありません(笑)
だから、都会に出て、「JRの駅で降りたのにいつのまにか私鉄の駅にいる」状況が、
最初はよくわかっていませんでしたw

ん~、ちなみに、左側の縦に走っている短い線が「境線」で、ミッチーの「不純異性交遊・米子公演」でマモちゃんが乗ったと言っていた線です。(そして今、トップニュースに出ている竹島問題の現場…)
終着駅の「境港駅」は、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるしぇんしぇーの出身地なので、鬼太郎を使った町おこしが展開されています。(地味ーに評判が良いらしいw)
当時の「及川牛乳」に掲載されたミッチーが持っていた目玉のオヤジの人形は、まもちゃんがきっとその辺で買ったもんだと思われますw
ちなみに私のオススメは、砂掛けばばあならぬ、ふりかけばばあ (ふりかけ) です。

そうそう、「駅~The Station~」の、おもしろ駅特集中で、この境港駅が紹介されています。
駅っていうか…駅前っていうか…微妙な紹介だけど。
ああ、そういえば、この町で住民票を取ると、紙に鬼太郎の透かし(偽造防止の)が入ったものに印刷してもらえます。
これ、トリビアの泉でやってて、その数日後に不純異性交遊・米子公演だったので、例の電光掲示板にはそのネタが流れました。

「 境港市で住民票を取ると、鬼太郎の透かしが入っている。   へぇ~。 」 って。

なつかしいなー。
私の初生ミッチーでした。

**************

↓これも立ち読みして、爆笑しかけた。ドリフのようなベタな展開に脱帽。
絵本っておもしろい。

しゃっくりがいこつしゃっくりがいこつ

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2006年4月16日 (日)

僕のデカダンス。

DVR-330H-W【送料無料】PIONEER HDD&DVDレコーダーprive(ホワイト)DVR-330H-W[DVR330HW]

PIONEER HDD&DVDレコーダーprive

この日にこれを買ったので、配線やらなんやらの関係で、ちょこっと模様替えをしようと思いたった。
で、なーんも考えず、とりあえず家具を移動させてみた。
で、振り向いたら、

Obeya
こんな状態に(もうなにがなんだか。とりあえずパソコン消せ~)
おかあさん、カオスってこういうこと?

もう、私にはインテリアセンスは皆無なんだと諦めて、藁にもすがる思いでこれを買った。

インテリアのセンスを磨く172のルールインテリアのセンスを磨く172のルール

生活感ゼロのお宅がズラーッと並んでいました。
参考になる…かどうかは微妙だけど、とりあえず片付けのモチベーションは上がった。

これ読んで、座り心地のいいイスが欲しくなったよ。

んーでも、インテリアうんぬんというより、モノが多すぎなんだよ私の部屋。
私が死んだら、これ全部ゴミだぜせいこさん。

横森式シンプル・シック横森式シンプルシック

まずシンプルにせんと。部屋は心を映す鏡だからな。
話はそれからだ。

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2006年4月13日 (木)

アリスSOS。

今、うちではなぜかこれが流行っている。

続きを読む "アリスSOS。"

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2005年12月29日 (木)

女王蜂。

読み終えたー。
春の雪は放置して、読み耽った。

多門連太郎、いい男!
はぁ~ドラマ楽しみだ。
多分はしょられないと思われる場面では、グラサンミッチーが観られる予感☆

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2005年12月14日 (水)

オラシオン-祈り-。

たまには読書カテゴリーも増やしておこう。

読書好きです。割と乱読派です。

たまたま読んでた本の中で紹介された人の書いた本だったり、文庫本の最後に載ってる広告ページから選んでみたり、知らん言葉をググッてみたら参考文献がおもしろそうだったから読んでみたり、それらがきっかけで読み始めた作家の本をコンプリートしてみたり。

そんな感じで触手を広げていってます。だから、「ミステリ好き」「歴史モノ好き」とかのこだわりはないな。

今読んでるのが、 優駿 宮本輝・著 。
読むの何度目かな。社長秘書の多田さんがカッコエーんです。某小説の黒スーツの男みたいで(笑)
そうそう、この本を読むきっかけになったのが、そもそもその某小説だったんだ。忘れてた。

競馬といえば単純に「ギャンブル」というイメージしかなかった私ですが、この小説のおかげで、スポーツ新聞の一面を競馬ニュースが飾っていても嫌悪しなくなった(笑)
一頭の馬を走らせるためには、たくさんの人が、たくさんの人の想いがかかわっているのね…と、なんだかアツくなれます。

確か映画にもなってたかな。

そういえば、いまだに「春の雪」と「白い巨塔」を読んでないんだった。

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2005年10月19日 (水)

ホリエモンはせっかちだった。

わたしとアキコボーは、高校時代からのお友達。
んで、社会人になった今、

アキコボー→本社
せいこ→子会社

ってな感じなのです。

その本社で、なぜか私が軽く褒められているらしい…。

年に3回くらい本社の方にいくこともあるので、なんか恥ずかしい…。
外見はまじめそう。でも中身が伴ってない。はっきり言って(笑)
そもそも、こんな末端の人間の話題が出ることが不思議。
仕事の量が少ないから、なんとなく余裕があるように見えるのかもしれない。
実際の中身は、微妙~。

…ということで、中身もデキる人間にならなきゃ!と思い、先日書いていたこの本を
読んでみたわけです。

オンライン書店ビーケーワン:100億稼ぐ仕事術

文庫版も出てた。100億稼ぐ仕事術

別に100億稼いでミッチーライブ全通しよう!とか企んでるんじゃないのよ。

内容は、「こうすれば儲かる!」っていう話では、もちろんなく(笑)
大雑把に書くと、

儲かる仕事をするために、無駄なことはやめて効率的にいこうじゃないか。

という仕事術でした。(とりあえず、前半は。)
そのまんまマネするわけにはいかないけれど、いくつか参考になることがあった。
そのうちのひとつで、

優先順位の高いものから片付ける。(これは当然ですね)
でも、今できることは今やっておく。

…というものがありました。
今、本が手元にないのでうろ覚えなんですが(…)。
(あとで追記しとく←自分メモ。)

他にも、「打ち合わせの前にメールで話を詰めておいて、実際の打ち合わせでは確認作業、もしくは次の話を進める場にする」とか、ムダがないなーと思いましたね。
私、営業したことないんで、これが実際にできることなのかどうかはわからないんですが。素人目にはとても効率的だと思いました。

あと、パソコンを使うときに、「マウスを使わずショートカットキーを使う」とかも、マネしてみようと思った。
けど、急にはできないねーこれ。

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2005年10月17日 (月)

100億が想像できんけど。

ヨンさま主演映画「四月の雪」を観にいってきましたヨン。

地味なストーリ。ゆっくりとした展開。わりとこういうのも好き。

んで、砂丘の国には映画館は2件しかないんですが、ヨンさまを上映していた映画館に足を運んだのは、けっこう久しぶりで。
スタッフに気合が入っていたのか、バックが変わったのか、けっこう工夫がなされていました、映画館自体に。なんというか、手作り感が溢れていた(笑)いいぞスタッフ!




映画が始まる前の宣伝、およびポスターなどで、けっこう盛り上がってきましたね!

春の雪
三島 由紀夫著

実はいまだに読めてない…。




↓これを先に読んじゃった(笑)

100億稼ぐ仕事術

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2005年7月26日 (火)

真珠郎。

saboten




左のサボテン、マンガみたいな成長の仕方してます。
今更な話題なんですが、少し前にやってたコレ、見逃しました。
月曜ミステリー劇場 金田一耕助シリーズ32 神隠し真珠郎
うおぉぉぅ真珠郎!
右サイドバーの自己紹介にも書いてますが、コレ、私の人生のベストテンに入る、お気に入りの話です。(の割りに、ブックバトンに書くの忘れたw)

冒頭の、真珠郎の登場シーンの描写が、ごっつ美しいんですよ…。
何度読んだことか。

昨日テレビガイドを何気なく読んでいて、先日放送されたことを知り、思わずハンカチをくわえてキィィーざます!

でも、あれ?
真珠郎って、確か金田一耕助はでてこなかったような気がするんだけど。

とあるサイトで、「これからの金田一」という投票をしていました。
ウケたのが、
ココリコ田中
という7票(笑)いいなぁ、見たいなぁ。でもグダグダそう(笑)
吾郎ちゃんの金田一、よかったよね~。
んで、個人的には、山口祐一郎さんにやってほしいかも。
利家とまつ、や、恋を何年も休んでません 恋を何年休んでますか、にも出てた、あの方です。
回転しながら、犯人を追い詰めていってほしい。
真珠郎 真珠郎

著者:横溝正史
出版社:扶桑社
本体価格:705円
横溝先生の本を読んでいると、どうしても浮かんでくるのが、八雲樹さん(笑)
実は、まだ第一話「天狗伝説殺人事件」しか観てない。

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2005年7月23日 (土)

コミックバトン。

リョウキチさんから、バトンタッチされました。

マンガの祭典。

続きを読む "コミックバトン。"

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コメント力。

今やってる「世界一受けたい授業」での、5時限目・教養。

いま身につけよ!コメント力

ミッチーのコメント力ってずば抜けてますよね。
はっとさせたり、ほぅっと関心させられたり、笑わせたり。

イチローよりミッチーを例に出してくれ~斎藤先生。


コメント力「できる人」はここがちがう コメント力「できる人」はここがちがう

著者:斎藤孝
出版社:筑摩書房
本体価格:1,200円

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2005年7月17日 (日)

GOLDEN ブックバトン。

懇意にさせてもらっている、とあるブロガーさんのとこから、
勝手に拾ってきました、
ブックバトン

ここで、バトンをゴールドに塗り替えて…。
油性ペンで「勝利の栄光を、君に」って書いとこーシシシ。

では、いってみよー。
あ、京極先生を入れ忘れた!

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2005年7月 7日 (木)

ボス言。

嗤う伊右衛門 嗤う伊右衛門

著者:京極夏彦
出版社:角川書店
本体価格:552円

ようやくこれを読み終えたところだったので、左下のブログペット・ボスが、

■わらう

というアクションを覚えてくれたのがうれしかった、せいこです。

bosu3

かわいいけれどボスっぽくなーい。

これ、ホラーかと思って読み始めましたが、悲恋でした。泣けた。
映画、見なくては~。
キャストはアイシスのお二人ですよねー。

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2005年7月 6日 (水)

軽くカミングアウト。

これぞ、私の本家ジャンル(笑)
知らない新刊がこんなに出てたー。

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2005年6月22日 (水)

数年の時を経て。

うたた寝しながらも大爆笑する女、せいこです。
おもしろかったーさっき見た夢。

左下で育成中のボス、最近ようやくブツブツ言うようになってきました。
最近覚えた言葉は…

・虫
・オヤジ
・テーマ
・蛾
・涎
・アイロン
・かも
・大人
・あの
・行為
・久々
・土下座
・ヒット
……

タイトルとか、記事の最初の部分を優先的に覚えていってんのかしら。
それにしても最近覚えたこれら↑は、ちょっとだけ江戸川乱歩チック

ところでここ数日、睡眠時間3時間程度でようやく読み終えました。
こちら。

鉄鼠の檻 鉄鼠の檻

著者:京極夏彦
出版社:講談社
本体価格:1,295円


何年ぶりだろう、京極堂に会ったのは。
高校生の時に、ちょっとしたブームでした、京極夏彦。
高いんですよねー、この人の本。長編だから。
なので専ら図書室(図書館じゃないところが…)利用だったんですけど、
人気&長編、ということで、借りようにも十数人待ち、という状態で…。
結局、私のところまで順番は回ってこず、そのまま卒業を迎えました。
あれから40年(き●まろ)。

あれ?関口君はこんなにもやられキャラだったっけ?(違うって)
榎木津さんステキやん(紳助口調で)
京極堂の憑き物落としは趣味じゃなくて商売だったのか(どんな趣味だ)

等等、新しい発見が多い。ちゃんと読んでなかったな、昔の私め。

京極夏彦の京極堂シリーズ(そんな名前なのか?)は、ありえないほどの厚さの本です。
tesso
サカムケアも乗っちゃうほどです。

いろんなところで本を読むので、持ち運びに不便なんですが、
こうして単行本化されても、上・中・下に分けないところに彼なりの美学を感じます(笑)。

内容は、京極堂の薀蓄のシーンがちょっと難しいかな?と感じるくらいで、
ストーリーは抜群におもしろいです。
ミステリ好き、なんちゃってオカルトが嫌いな方なら、ハマると思います。

もし映像化するなら、ミッチーはけっこう合うかもしれない、京極堂の役。
榎さんもいいなぁ。

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2005年6月16日 (木)

かっこう。

唐突ですが、セロ弾きのゴーシュを読んで、涙しました。
そうよね、一度失った信頼は、なかなか取り戻せないんだよね。

ginsan5

ねこめ。


座右の銘というか、座右の著というか。

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2005年6月12日 (日)

読み終わると心が奈落の底に突き落とされたような気分になります。(感想文より)

リョウキチさんの影響を受けて、再び京極堂にハマる私。


嗤う伊右衛門 嗤う伊右衛門

著者:京極夏彦
出版社:角川書店
本体価格:552円


まだ春の雪も途中までしか読んでないというのに。
っていうか、読み終わるのがもったいなくって、無意識に避けてる感じ。放置プレイ中。



ここでおもむろに、お勧め本を並べてみる。

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2005年6月 7日 (火)

君と雨宿り 優しすぎる時間の中 僕は降れ降れと願う

おまけの小林クン(15) おまけの小林クン(15)

著者:森生まさみ
出版社:白泉社
本体価格:390円


を買いに行ったら、


赤の神紋(第11章)Forbidden 赤の神紋(第11章)Forbidden bridge

著者:桑原水菜
出版社:集英社
本体価格:495円


も、出ていたので、買ってみた。

赤の神紋…連城が主人公だと、11巻目にして初めて知った。
この小説、「演劇モノ」なんです。つい最近まで、連日「ガラスの仮面」を読んでいたので、「あれ?今こんな芝居の稽古なんてやってたっけ?」と混乱。前巻をしばらく読み返してしまいましたよ。



で、お隣のCDショップに行くと、こっそりとファンをしている、この方の新曲が出ていました。

kuroda

黒田倫弘
約束

アニメのエンディングのようです…知らんかった。 HPはこちら

この人、見た目もいいけど(顔も腰も)、声がすごく好み
男に生まれるなら、こんな声がいいなあ、みたいな(笑)
ここ1年、ミッチーの影響を受けて、すっかり音楽の好みが変わったので、正直今回の彼の新曲は(私には)物足りない感じがしたんだけど、相変わらず歌詞がやさしくて、ステキだった。

私が音楽を聴くとき、一番気になるのが、メロディじゃなくって「歌詞」。
なんぼステキな旋律(笑)でも、歌詞がしょうもなかったりすると、聴く気にならないんだな~。逆にメロディがイマイチでも、歌詞がよければ何回も聴いたりする。

で、まさにそのパターンですっかり聴かなくなったのが、バックストリートボーイズ。(今活動してるのかな??)
訳した人のセンスが合わなかったのか…?
メロディがチョー好みだっただけに、歌詞を読んだときは、かなり落ちたよ


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んでも、一番好きだったのはA.Jでした。

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2005年5月24日 (火)

顔がデカイよね、ミ○マって。

春の雪

最初は、難しすぎてなかなか先に進めなかった。
中盤あたりからは、そのおもしろさ故さくさく読み進めた。
後半、しだいに「世界のミシマ」といわれる所以が少しだけ分かり始め、その美しい文章世界にうっとりしつつ、一文一文を舐めるように読んでいる。


三島由紀夫、おもしろいかもしれん!
食わず嫌いは損をするね~。
高校のとき、途中で投げずに最後までミシマを読んでいればよかったよ。


少し前、「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んだのですが、デビュー作?っていうくらい、…ちょっと辛口なんですが、「薄く」感じました。
最近の小説って、自分にはなんとなく物足りない感じ。


活字中毒な私に、なんかオススメ教えてくださいな。

あ、でも、ロシア文学はNI・GA・TE☆(by ワタシってオキャマだったの!?
人物なんだか地名なんだか、途中でわからなくなるの。

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2005年5月22日 (日)

侯爵と伯爵の違いがまずわからん。

先日の記事で、ミシマはなかなか読み進められない、と書きました。
まだ100ページも読んでいないと。

んがっ。100ページを超えたあたりから(文庫版です)、俄然おもしろくなってまいりました!! 十章あたり、かな。
ミシマの言葉で言うなら、「忘我を知った」というくらい、没頭して読みふけっていました。で、こんな時間にブログ更新です(笑)

主役の清様は17歳なのに妻夫木聡、聡子は20歳なのに竹内結子。
平均年齢底上げ説(by nosaさん)で行けば、もしや飯沼がミッチー!!
…と、勝手に脳内変換をして読んでます(…)

好きなんです、誰かさんのように、懊悩しまくる人が。

ところで、映画のロケ地は香川だとか。

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2005年5月20日 (金)

世界のミシマ。

アサヒの、このページの二人の画像をパソコンの背景に設定したら、いやにさわやかなパソコンになりました。
起動させる度に、うっかりときめきます。

ところで、