価値観なんて携帯の形みたいに
変わってくのが常で それも良くて
…って、誰かも唄っていたなぁ…。
とあるベイベーのご好意で、少しだけフライングでアルバムの曲を聴かせてもらってました。福岡のゴミ拾いイベントのレィディオです。ありがとうですウフ。
んで、先日発売されたCDを手に入れ、帰りの道すがら車で聴いたのですが。
なんかねー。
ミッチーとカラオケに行ってるみたいだなー。
…ってのが、最初の感想。
ベイベーの場合、カラオケってたいてい同じメンバーで行きませんか?
で、たまーに「ミチカラ」じゃないカラオケに参加したりして、普段自分は聞かないような曲を歌う人がいたりして。んで、歌詞が流れるTV画面を見てるんだけど、歌詞が頭の中を素通りしていくような曲ってないですか。
そういう、言葉は悪いんですけど「歌詞が一般的すぎて印象が薄いな。ダウンタウンにうすっぺら裁判を起こされそうだ」って歌詞が多いなーって思ってしまいました。
ところどころ、せいこヒットする歌詞もありますが、全体的には薄い。
ミッチー濃度が薄い。
いや、わざと薄くしてる、というのが、今回のスタンスではあるんだけども。
それ、私は「曲のシチュエーション」の話だと思ってました。
そうかー。言葉の選び方もミッチー濃度を下げてきたのか、と、正直がっかりした。
「これ、ミッチーのアルバム?
声がミッチーっぽいけど、誰だろうって思ってた。」とか、言われそうな感じ。
私の場合、音楽を聴くときの大きなポイントの一つが「歌詞」で、その歌詞が自分の好みでなかったりすると、いくらステキ☆なメロデーでも二度と聴かなかったりするぐらい、音楽に対してすごく偏りがあります。
(この曲いい!と思った某倫敦人グループの和訳歌詞を見たときの衝撃といったらアナタ。)
だから、このアルバムに対しての感想を述べる場合、「音」に関しては「好き」「嫌い」としか言えないです(笑)
なので、音に関してはコメントはパスします。
んーでも、「声」に関しては言わせておくれ。
「あなたしかいない」の歌い方が、無理してるのが素人の私でもわかっちゃって、聴くのが辛い(泣
がんばれミチー。
メロデーは好きなんだけど、歌い方がさ…。
メロデー自体は、好きなのもあれば微妙なのもあるけど、それよりもミッチーの歌い方の方が気になって気になって…。これ、かなり本音です。ごめんなさい。
今回のアルバムは期待がでかすぎたんだな。
「聴くとエッチがしたくなるアルバム」「レディースコミックのような仕上がり」とか言われりゃ、期待しますわ(笑)…確かに薄っぺらいけどさ、レディコミw
タイトルが「ノクターン」ってのもね。期待度上がります。
「今回」って言っても、リアルタイムで買うアルバムは2枚目なんですけど(ゴールドシンガーは別ね)。
正直言って、はりきって「コレいいよ!オススメ!聴いて!」っと言い切って貸せない。
「…うん、まぁ、今回こういう(略)コンセプトで作ったアルバムで…。こういう試みの元に作られたアルバムで。こういうこともやってるんだ。で、他にもいいアルバムあるんで、そっちも一緒に貸すね☆」
こう前置きをして貸すわ、私。
「さよなら、アンハッピー。」あたりと抱き合わせで貸すと思う(笑
でも、意外と化けるとも思いましたよ。
「化ける」って失礼だけれども。
ライブで、どうなるのかすごく楽しみ。
「ライブで聴かなきゃ良さがわからない」ってーのも、どうかとは思うんですけれど。
ほら、男盛り大阪2日目で聴いた「悲しい色やね」あれ、震えがきたじゃないですか。
あんな風になってるかもしれないよ。
インフルエンザの予防接種をして、震えてライブを待とうじゃないかい。
なんてったって 10 YARS A GO GO!! なんだし。