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2007年10月31日 (水)

大サービス。

マッチーさんと時を同じくして、わたしも親不知を抜きました。(偶然同じ日だった)
ここにも歯ぁ話を書いとるでよ。

私の場合は、とくに激しく痛いとかいうわけでもなく、ただぼんやりとイタイな…程度の痛みがあって。

去年も同じ症状で歯医者さんに行ってて、その鈍痛の原因は親不知のせいだと思うけど、まあ今そんなに痛くないんだったら別に今抜かなくってもいいんじゃないですかみたいな、ユルい状況だったのです。
で、先月、またぼんやりとイタイな~と思い歯医者さんに行って、去年のことをすっかり忘れていた私は、去年とまったく同じことをお医者さんに言われたわけです(笑

これもタイミングかな…と思って、今回抜いてもらうことにしました。

レントゲンを撮って診てもらったところ、ちょっと手間が掛かるらしく(?)その歯医者さんから別の歯科口腔外科への紹介状をいただきました。

で、抜いてもらいましたよ…。

きっと、周りの誰かに「親不知抜いたことある?」と聞けば、高確率で「ある」という人に出会うと思うので、抜歯恐怖体験は端折ることとして…。

怖かったですよー。
麻酔はガッツリかかっていたけども、「あ、今、歯を引っ張られてる」という感覚は、ぼんやりとわかるわけです。しかも抜けかけてちょっと浮いてる?歯を一回噛んだ(笑
その歯がなかなか抜けなくて、先生が苦戦している様子がわかるわけです。目隠し?をされていても。
で、ようやく「抜けた!」というのも、気配でなんとなくわかるわけです。(抜けましたよーとは言われなかった)

そんなこんなで、恐怖で、体にガチガチに力が入っていたのです。

親不知さえなければ!
簡単に抜けるように生えてれば!
こんにゃろめ!
別に今抜かなくってもよかったのに私アホゥか!!

心と頭の中は、恐怖憎しみ自己嫌悪でいっぱい(笑

が、抜けた歯を見た瞬間、

戦友…!!

と思いました。
簡単にスコっとは抜けなくて、歯は3つに分割されていました。
その、血だらけでボロボロな姿を見て、ああ、がんばったのは私だけではなかったと(笑
もちろん抜いてくれた先生にもとても感謝していますが、抜いた歯に愛おしさを感じました。
なんとも不思議な感覚でした。

抜いてもらって、麻酔がきれたころから顔が腫れてきました。
口に入れたものは、いつも血の味がしていました。
愛おしさは感じましたが、あんな思いはもうしたくないと思いました。

ちなみに、抜いたとこはイタイわ生理痛くるわでもうアナタ(泣

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コメント

やっぱ歯クンによるんだねー。
あたしゃ一切腫れんし、痛みも大してないし。ムズムズも収まったし。これは面白さから言うと足りんのやろうけど、逆に話のネタになるわねー。お大事に!…あ、まだ残りの抜くのか。

投稿: マッチー | 2007年11月 3日 (土) 01時07分

■マッチーさん
ねー。痛くない人がいるっていうのが信じられねぇっす(笑
もう抜きませんよー。
両側から親不知が生えてて、両方が真ん中に向かって生えてたので、片方抜けばとりあえず痛みはなくなる…はず。
地震発生のメカニズムと似てるな…。

投稿: せいこ | 2007年11月 4日 (日) 22時20分

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